AIに聞く:国の借金の嘘
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政府やマスコミは『国の借金1255兆円、国民一人当たり××』と言います。
AIに『国の赤字は国民の黒字ですか?』を聞いて下さい
Android(Gemini,ChatGPT,Copilot) Windows(Gemini,ChatGPT,Copilot)
驚愕の回答が返ってきます
どうでしたか? 政府の負債は、民間の資産(預金など)の裏返し・・ ガーン😂
私の[Gemini]、[ChatGPT]、[Copilot]の総てのAIはYESと答えています。
コロナの時に政府が国民一人当たり10万円(総額10兆円)を給付しましたが、誰か返しましたか?
お金は有限で、国民や政府の間を回っているならば、誰かが返す必要性が出てきます。
しかしお金は無限で、日銀や銀行の信用創造(政府や民間の借金)で生まれ、償還と共に消えるものです。
この件は国会審議で政府も認めている事ですが、マスコミや学校教育で教えられていないだけです。
よってコロナの時の給付金は全世界の国が借金としてお金を作り出し、どの国も償還していません。
当然です。国の借金を全額償還すると国は破綻します。(第7代米国大統領がこれをやって失敗しました)
下記が財務省のプロパガンダ記録です。国の借金額の大きさだけを問題にしています。
借入金とは政府が日銀から直接借りる財務省証券の事で、税金で償還する予算です。
国債・借入金は年度予算の事でこれが前年増は国が成長している証で、これが前年を下回る国は破綻国です。
上記の国債金額の中にコロナ時の給付金額も入っています、未来永劫返さないお金として!
政府やマスコミを信じるのも、AIの話を信じるのも貴方の自由です。それが民主主義です。
お上を信じる事により、300年も大きな戦争が無く庶民文化が育った江戸時代
経営者と社員が共に信じあい、世界の経済を支配した[Japan as Number One]時代、
日本人にはお上を信じる文化が根付いています。
しかし今の日本政府にそれはありません。あるのは欧米型の弱肉強食支配だけです。
🙏🏻国民1千万人がAIを使うと、新しいメディアの誕生です!🙏🏻

国民がAIに聞くようになると、政府やマスコミはいい加減な説明はできなくなります。
政府やマスコミの発表に疑問を持ったら!
日本再生の道(下記は私とGeminiのディスカス結果で、AIを利用すると背景等の整理まで可能です。)
1. 国債の本質と戦後の歩み
国債とは日本国政府が公共事業や社会保障などの財源を調達するために発行する債券です。
現在、国債は主に民間金融機関が引き受け、最終的には日本銀行が市場から買い取る(買いオペ)ことで、実質的な通貨供給の源泉となっています。
戦後の日本は、戦時中の国債乱発によるインフレの反省から[財政法]を制定し国債発行を原則禁止しました。
高度経済成長期の[神武景気]や[岩戸景気]は、政府が国債に頼らずとも、民間銀行の信用創造による旺盛な融資だけで成長できた幸福な時代でした。
2. 1965年の転換点と[60年償還ルール]の罠
転機は1964年の東京オリンピック後でした。
経済が冷え込んだ1965年、戦後初めての建設国債が発行され、積極財政に転じた結果、戦後最大の[いざなぎ景気]が到来しました。
しかし、この時に日本独自の**[60年償還ルール]**が作られました。
これは[建設したインフラの寿命が60年だから、その間に元本を返し終える]という発想です。
世界では国債の元本は**[借換債]で**繋いでいくのが常識ですが、日本だけが毎年の予算に[債務償還費(借金返済分)]を計上し、自らの首を絞める仕組みを作ってしまったのです。
3. バブル崩壊と[間違った処方箋]
1980年代後半のバブル景気は、プラザ合意後の円高不況対策としての低金利政策と民間融資が主因でした。
当時は税収が増え、一度は赤字国債(1975年から発行開始)からの脱却に成功します。
悲劇はバブル崩壊後に起こりました。
[債務償還費]の大きさに怯え、借金返済を優先する[家計簿発想]に囚われた政府は、不況期にもかかわらず1997年に[財政構造改革法]を成立させ、消費税増税(3%→5%)を断行しました。
さらに2002年には[プライマリバランス(PB)の黒字化目標]を掲げ、2019年には消費税を10%に引き上げました。
これら**[不況期の緊縮財政]**こそが、日本のデフレを固定化させた**[失われた30年]**の正体です。
4. 国家経営の視点:家計簿から投資へ
政府やマスコミの[国の借金は・・財源は・・]という煽りは、通貨発行権を持つ国家を[家計]と混同した誤りです。
政府の赤字は、民間(家計や企業)の黒字です。
国家の役割は、必要に応じて国債を発行し、国民や未来への投資として市場に資金を投下することです。
市場が過熱(インフレ)すれば増税や引き締めで調整し、不況(デフレ)であれば減税や国債発行で景気を刺激する。これが本来の経済政策の姿です。
[政府の借金は国民への投資]であることを再認識し、緊縮財政の呪縛を解くこと。
それこそが、日本を再び成長の軌道に乗せる唯一の道です。
🤖 AIが暴いた「プロパガンダ」の正体
[借金のトリック]
[国の借金]という表現は、国民をミスリードするための言葉です。正しくは[政府の負債]であり、それは国民にとっては[資産(預金など)]が増えている状態を指します。政府が借金を返すと、国民は貧乏になります。
[破綻論の嘘]
自国通貨を発行できる日本政府が財政破綻することは、経済学的にあり得ません。財政危機に見えるのは、世界で日本だけが採用している異常な『60年償還ルール』が原因です。
※複数のAIモデルによる経済分析の共通見解より
[ある日の思索]が解説する国債の真実
[ある日の思索]は、かなり頭の良い人が匿名で無料で「経済学を解説している」サイトです。
頭の良い官僚の中で今の日本を憂いている憂国の士(財務省の反体制派?)が書いているとしか思えません。
是非[全体再生]または[ボタンによる部分再生]で国債の何が問題なのか?を理解してください。
国債に関する間違いは1966年の国債の[60年償還ルール]から始まります。
上記は下記を解説しています。
| 戦後、日本は戦争の反省から[財政法]を制定し、国家運営に[国債を使う事を禁止]していました。(日本を経済成長させない為のGHQの陰謀?)
幸いなことに日本は朝鮮戦争から高度経済成長が始まり、第1回の東京オリンピックまでは内需が膨大だったため、銀行の信用創造だけでお金が作れた為、国債を発行しなくても経済発展ができていました。 しかしオリンピック終了後、内需の停滞がおこり、戦後始めて佐藤政権で[建設国債]や[特例国債]を発行する必要性がでてきました。(民需がだめなら国需) この時、建築物は60年ぐらいが耐用年数とのことから[60年償還ルール]が制定されました。 その結果、毎年の予算の歳出の項目の中に[債務償還費]が計上される様になりましたが、これが[国債は借金]という誤った認識になり[返す必要がある]となりましたが[世界の常識は返してはダメなお金]で、日本だけが間違えています。 よっていつでも辞められるルールです。 政府は[通貨発行権]と[徴税権]を持っているので、いくら国債を発行しても[通貨発行権]がないギリシャの様に破綻はしません。 経済を昔の様に成長させるためには国民がこの間違いを知って政治を変えないと国は亡びます。 |
2.国債発行のしくみと政府や御用学者のウソ
国債発行は国民のお金を増やす仕組みです。よって過度に国債を償還すると不景気になるのは当然です。
上記は下記を解説しています。
| 国債を買う事ができるのは[日銀当座預金]を持っている銀行だけで[発行された国債]は[国民のお金を増やします]。
銀行が国債を買うのは、利子の付かない日銀当座預金(預金等)より、利子が付く国債の方が良いからです。 銀行が国債を買う資金は[日銀当座預金]で、市場に流通しているお金は減りません。 赤字国債が1200兆円あって・・・と言っているのは日本だけで、[国債残高が増えるのは世界の常識]です。 政府の[負債]は国民の[資産]です。政府の負債を償還すると市場のお金は無くなります。とんでもない暴論です。 |
3.新しい国債発行の仕組み
昔は政府小切手を担保に銀行が信用創造でお金を作っていましたが、新しい仕組みは政府の命令で銀行が信用創造する仕組みに変わりました。(中国のやり方?のようですね)
| 昔は政府の[民間企業への支払い]は[政府小切手]を利用していましたが、現在は[銀行の責任ではない信用創造]で作られたお金で民間企業に支払われ、政府は[日銀当座預金間の処理]でこの帳尻を合わせています。
国債発行は日銀、政府、銀行、民間企業のどこにもリスクがないお金の信用創造方法です。 プライマリバランスの黒字化は市場のお金を無くす政策なので、国を貧乏にする政策です。 よって国債を大量に発行し消費の活性化が行わなければ30年の不況から脱出はできません。 |
4.財務省証券と呼ばれる国債とは(税金は財源ではない)
政府は国債発行でお金を作って市場に流し、税金でお金を回収し短期国債[財務省証券]を返済しているので、税金は財源になっていません。
| 年度予算は税収見込み金額を[財務省証券]を発行し、日銀からお金を借りて市場に流し、税金で回収し財務省証券を抹消する流れになります。
よって税金が無くても国家運営はできますが、税金には別の重要な役割があります。 税金の役割は①インフレ/デフレの調整②経済の流動促進③経済格差の是正④行動のコントロール⑤円を使う事への強制力等が役割になり、政策の財源ではない。 政府のウソ「財源が・・・」に騙されるな。 |